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広告で成り立っているとは言え、、、

以前は亡き父が愛読者だった為に新聞の読み方などには厳しかったですし朝刊夕刊共に読んでいましたし広告も片隅まで、くまなくチェックしていました。

しかし、わたしが難治性の喘息を患い入退院を繰り返していた為に新聞を読む事が激減しました。

それに新聞は広告で収入が成り立っている部分があるのは理解していますが新聞代が値上げした割に不要と言うか興味の無い広告が大半を占めており長年、愛読していた新聞を解約しました。

新聞は、色々な情報源。

新聞には、ニュースだけではなく、色々な情報が載っています。テレビやネットは、単独の記事や出来事を知ることに向いていると思います。私がよく読むのは、エッセイや、有名人の体験談です。それらを読むことによって、色々な人の考え方や対応を知ることができるので、私自身の視野が広がるように思います。また、昔の新聞と比べると、写真もカラーになり、文字も大きくなっているので、読みやすくなりました。新聞を取らない家庭も増えていると聞きますが、新聞にしかない良さもあると思います。

新聞を読む父、母、祖父母。新聞には懐かしさを感じます。

新聞といえば、小さい頃父親が帰宅して夕飯前にコーヒーを飲みながら新聞を読むという姿が思い浮かびます。そして読み終わった後に4コマ漫画の部分だけ読ませてくれました。現在はそんな父とも暮らしていないので私自身、新聞を読むことはなくなりました。とはいえ新聞は「今、日本や世界でどのようなことが起こっているのか」を知ることができる大切なものだと思います。毎日色んな情報が目に入り、また次の日もそのまた次の日も世界では色んなことが起こっています。そんな世界の中で自分も生きているのですから、新聞読まないとなぁと思いながらも読んでない日々が続いています。なぜなら最近ではテレビ以外にネットニュースで充分に情報が得られるからです。ネットニュースと新聞では読むということは同じなのでもちろん新聞でもいいのでしょうが、インターネットの便利さに慣れてしまった私には新聞よりネットニュースの方が読みやすいと思ってしまいます。