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小学生の頃に新聞を読むということ

子供の頃は新聞を読むことに意味などあるのかと思っていました。しかし、親に読んでおけば絶対いいことがあると言われ続けました。そして、小学生の頃は毎日今日はこの記事と決めて1日1つの記事は読むようにしてました。小学校6年生の頃、クラス全員1日交代でその前の日のニュースを言うという行事があってその時にも役に立ちました。他にも国語の授業などの読解力、読み取りに必須な漢字力などが培われました。今となってはその事に感謝しています。

新聞は一応あると安心です!

時間がない朝などはだいたい見出しを読むだけでも、どんな事件が起こったか、今世の中はどうなっているのか等々、様々なニュースがわかるので、毎朝時間がなくても見出しだけはざっと目を通します。

また新聞をじっくり読むのは、だいたいテレビのCM中かトイレに行く時です。

すき間時間にスマホをいじるのと同じように、新聞も「さあ読もう!」と思って読むというより、ちょっとした合間や暇つぶしに読むことが多いです。

個人的にはもう少し新聞の紙面のサイズが小さければ、もっと読みやすいのになと思っています。

新聞から将来起きる出来事を予想出来るようになると面白いです!

社会人になってから初めて新聞を読む習慣を持つように心がけ、毎朝日経新聞を読む事にしてました。最初は読んでいても何が書いてあるのかさっぱり分からずに取り合えず読み流している程度だったのですが、仕事上での会話や仕事を進めていくうちに社会の流れやお金の流れを理解するようになり、それに伴って新聞の内容が理解出来るようになりました。今では新聞を読みながら記事の裏にある背景や今後の展開などを予想する事が出来るようになり、仕事にも活かせるようになりました。